社長は心配役

こんにちは 株式会社デコール名古屋本社 安藤です。

今回はたまたま自分の誕生日にブログの順番がまわってきました。

たくさんの方々からSNSや電話などでお祝いの連絡をいただき嬉しく思ってます。その反面、28歳になりましたが社会人一年目の時と格段に成長ができているのかという部分に不安を感じます。これは営業マンあるあるかもしれないですが

営業力は取り扱う商材や顧客によって異なると思いますし正解を導き出すのが難しい仕事で勉強でいうと数学より国語に近く100点がほぼないお仕事です。

その中で判断する部分としては給料かもしれないですね。その部分はかると大きく増えたかというと増えてないのでまだまだ努力が足りないということですね。

28歳になりましたし予定はないですが今後は結婚や子供を授かるかもしれないのでその時に家族に寂しい思いや辛い思いをさせないように稼げる男になりたいですね。

前置きが長くなりましたが本日の松下幸之助さんの一日一話

社長というものは、従業員が1万人いれば1万人の心配を背負っていくものです。ですから、心配で夜も眠れないというときもあります。眠れないからつらい、苦しい。しかし、そのように心配するのが社長の仕事なのです。そのために死んでも、それは早く言えば名誉の戦死ではないか、そう考えるところに社長としての生きがいも生まれてきます。

社長が心配しないでのんびりやれる会社などあり得ない。眠れなかったり、煩悶したりしている姿こそ社長の姿で、そこに社長としての生きがいがある。そういう考え方に立つことが、激動の時代である今日の経営者には求められているのではないでしょうか。

派遣会社の営業マンに置き換えるとこの仕事の楽しい部分と辛い部分はこの社長のようなお仕事の部分だと思います。面接をして採用して派遣先で働いてもらう、スタッフさんも不安だと思う初日 こちらも不安です。まず朝、ちゃんと起床したのか、待ち合わせ時間にくるのかなどなど不安は多々あります。勤怠後は自分の説明した内容や先方さんに聞いた内容などもふまえて勤怠した結果続けられそうなのかという部分、そして明日、またちゃんと出勤してくれるのだろうか、仕事柄、面接にこないこと、見学にこない、決定したと思ったら辞退、初日迎えるはずが連絡がつかないなど心配事はたくさんあります。しかしその中できちんと勤怠していただいているたくさんのスタッフさんに支えられて給料がもらえてると思えば世の中の社長ほど大した心配ではないです。派遣の営業の一部ですが僕は楽しいと思いますね。もっとまずは愛知のシェアを高めてより多くの企業に貢献できるようにしたいですね。

本日はこの辺で


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by decorer02 | 2017-05-23 21:08 | 安藤


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