熱意あれば

こんにちはデコール小出です。今日の一日一話

熱意あれば

人の上に立つ指導者、管理者としての要諦というものは、いろいろ考えられるけれども、その中でも最も大事なものの一つは、熱意ではないかと思う。非常に知恵、才覚において人にすぐれた首脳者であっても、この会社を経営しようということに熱意がなければ、その下にいる人も、「この人の下で大いに働こう」という気分になりにくいのではないだろうか。そうなっては、せっかくの知恵、才覚もなきに等しいものになってしまう。みずからは他に何も持っていなくても、熱意さえ保持していれば、知恵あるひとは知恵を、力ある人は力を、才覚ある人は才覚を出して、それぞれに協力してくれるだろう。

若い頃は熱意を全面に出す人、ガッツある人を熱意がある人と捉えていましたが、今考えると黙々と仕事に向き合う人こそ熱意があると感じます。

職人みたいな、その仕事のスペシャリスト

熱意を持って仕事のするには、まず熱意を持って仕事が出来る仕事を見つけることが一歩目でしょうか。

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by decorer02 | 2017-05-11 06:06


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