衆知を集める経営者

こんにちは。
渡です。

ゴールデンウィークは、皆さんどう過ごされたでしょうか?
私は何かとバタバタしており、ゆっくり休む事は
できませんでしたが、おかげで体重が少し減りました(笑)
今週から、また気持ちを入れなおして頑張りたいと思います。


それでは、本日の一日一話

『衆知を集める経営者』

会社の経営はやはり衆知によらなければいけません。

何といっても、全員が経営に思いをいたさなければ、決してその会社はうまくいかないと思うのです。

社長がいかに鋭い、卓抜な手腕、力量を持っていたとしても、
多くの人の意見を聞かずして、自分一人だけの裁断で事を決することは、
会社の経営を過つもとだと思います。

世間一般では、非常にすぐれた一人の人がワンマンで経営すれば、
事がうまくいくということをよく言いますが、
社長一人で事を遂行することはできませんし、
たとえできても、それは失敗に終わるだろうと思います。

やはり全員の総意によっていかになすべきかを考えねばならないと思うのです。

私は、もちろん会社経営はした事がありませんが、
前職では、従業員を管理する立場に居ました。

その際、会社の売り上げを伸ばす為には、
当然私一人の力ではどうにもなりません。

そこで必要になってくるのが、従業員一丸となって、
知恵を出し合い会社をより良くする事だと思います。

「衆知を集める」
まさに、大勢で知恵を出し合う事。

その結果、色々な意見が出て、
その意見について皆で話し合い、最良の答えに導いて行く。

最終的な判断を下すのは会社の上役の方達なのでしょうが、
その方達まで、私達で纏めた意見や提案を届ける時に、
現状を理解して的確な形で届けたいと思います。

ワンマンでは目標への達成は難しいと思います。

例え達成したとしても、従業員全員で成し遂げたほうが
達成感もあるはずですよね。

今後、私たちがすべき事は、
会社の為を思い、良いと思った事は発言していく事だと思います。

そして、より良い環境で仕事をし、
はかどらせ、利益に繋げていきたいと思います。


それでは、また。

[PR]
by decorer02 | 2017-05-09 18:48 |


<< 熱意あれば 社員学の第一歩 >>