給料は社会奉仕の報酬


こんばんは。後藤です。
近々引っ越すことになりました。名古屋市内ですが。
引っ越しの準備をしていると、如何に自分が無駄なもの、必要不可欠ではないものに囲まれていたのかがよくわかり、反省しています。
さて、今日の松下幸之助さんのお言葉。

「給料は社会奉仕の報酬」
給料というものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから、働くことの一つの目的ではあろうが、もっと大事な目的を忘れてはならないと思う。
それは、自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、商店を通じて、社会に尽していくということである。いわば職業人として、産業人としての使命をよりよく遂行していくことである。大きな意味で言えば、人間としての使命を果たしていくことにも通じると思う。
だから見方を変えれば、給料というものは、そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していくことの報酬として与えられるものとも考えられよう。

なるほど。
社会というのはものやサービス、空間や時間でさえも様々な仕事が複雑に関わりを持っているので、仕事をする=不特定多数の人々の生活を支えている=社会奉仕を行なっていると捉えることができますね。
社名や収入に対してではなく、社会への貢献度に誇りを持って仕事をすべきなのかもしれません。
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by decorer02 | 2017-03-29 23:57 | 後藤


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