年功序列と抜擢

株式会社デコール 名古屋本社 安藤雄太です。

3連休ですね。たまにはゆっくりら休めて読書やとりためた番組をみてなんて日々があるのもいいなと思いながら仕事面で

上手くいってないので休んでていいのだろうかという不安を

かかえている状況、やっぱり休みを充実させるには日頃しっかり結果を残さないと僕には難しいみたいです。

では本日の一日一話 年功序列と抜擢

それぞれ長短のある年功序列、抜擢をどのように行なっていくかということは、それぞれの企業の実態、情況により一概には言えないと思うが、私自身について言えば、だいたい年功序列70%、抜擢30%というような感じでやってきた。これが反対に年功序列30%、抜擢70%になると非常に面白いと思うのだが、それはやはりまだ先のことで、今日の日本においては、年功序列を主体としつつ、そこに適度に抜擢を加味していくことが無理のない姿だと思う。

しかし考えてみれば、抜擢の何十%かは賭けである。だが、ときにはあえてその冒険をおかす勇気を持つことが、企業発展の上で求められている時代であると思う。


ちょっと昔の本なのでこういう時代だったんだなっていう印象ですが企業発展のために悩んでいたのでしょうね、

現在、人材の流動化は当たり前。欧米ほど転職しキャリアアップにつながっているかというとヘッドハントはそこまで定着しておらず求人広告で転職すれば給与は足元をみられてよっぽどの経験者でない以上は転職したら給与が下がるのが当たり前なのが日本という状況、そんな中で企業を発展させる為に抜擢できる人材をたくさん排出したかったのだろうが既存の年功序列がモチベーションで仕事を頑張ってきた方々もいるという中での難しい判断の毎日だったのだと思いました。

併せて今のような時代になることを先読みしていたということですね。こういった時代の流れにうまく合わせられることができるかできないかが企業が生き抜けるかどうかになってくるのだと思いました。

では本日はこの辺で




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by decorer02 | 2017-03-18 17:27 | 安藤


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