過当競争は罪悪

こんばんは 株式会社デコール名古屋支店 営業 安藤雄太です。
1月ももう後半だと思うとあっという間だなぁと思いながらも充実してるかと言われるとそうでもないなという日々が続いいるような気がします。
そんな時間ももったいないので早く抜け出したいと思います。

それでは本日の松下幸之助さんの1日一話
お互いに適正な競争はやりつつも、過当競争はいわば罪悪として、これを排除しなくてはなりません。特に資本力の大きな大企業、業界のリーダー的な企業ほど、そのことを自戒しなくてはいけない。小さな企業が少々過当競争的なことをしても、リーダー的な企業が毅然として正しい競争に徹したならば、業界はそう混乱しないでしょう。しかし、もしリーダー的な企業が率先して過当競争を始めたのでは、あたかも世界大戦のごとき大混乱をもたらして業界をいちじるしく疲弊させ、その信用を大きく失墜させることにもなります。企業が大きければ大きいほど、業界の健全な発展に対する責任もまた大きいと言えましょう。

適切な競争は必要だと思います。自分の営業マンに置き換えると周りの人と適切な競争がない時、100%で走れるかというとそうではないと思います。周りの人と競うからこそ負けたくないであったりなんとか勝ちたいというところから自分1人では出せない力が発揮されるのだと思います。
なので競争相手や目標があまりにもかけ離れてきたり外的要因によって簡単になってしまったりはたまた完全に無理になってしまえば誰しも力を抜いてしまうと思います。人はそんなに器用ではないと思うのでこういった自分の考えを元に協調しながらも少しずつ進んでいける環境を作り自分の成長と会社に貢献することができればと思います。


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by decorer02 | 2017-01-27 20:56 | 安藤


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