苦情から縁がむすばれる

こんばんば。
渡です。
お正月気分もすっかり抜け、今年の目標に向かって励んでいます。
私の今年のテーマは
「万里一空」です。
目標を見失わずに突き進んで行きたいと思います。


それでは、本日の一日一話、

『苦情から縁がむすばれる』

需要家の方からいただくおほめの手紙はもちろんありがたいけれども、
苦情の手紙をいただくのもありがたいことだと思います。

苦情を言わない方はそのまま「あそこの製品はもう買わない」
ということで終わってしまうかもしれません。

しかし不満を言ってくださる方は、そのときは「もう買わない」というつもりでも、
こちらがその不満を丁重に扱って、不満の原因をつかむとともに、
誠心誠意対処すれば、その誠意が通じ、かえって縁がむすばれる場合が多いと思います。

ですから、苦情を受けたときは「縁がむすばれる好機」と考え、
一つの機会として生かしていくことが大事だと思うのです。


日頃からスタッフさんにお仕事をして頂いている中で、常にお声かけしている事は、

「どんな些細な事でも構いませんので、お気軽にご相談ください。」

とお伝えしています。

不満や悩み事などをお聞きして、
その事を解決できるように万全を尽くす事が大切です。

それをしなければ、スタッフさんに長くお仕事をして頂く事は難しいと思います。

逆にそれらをする事によって、スタッフさんから信頼を得る事ができ、
長くデコールでお仕事をして頂けるのではないかと思っています。

スタッフさんに日頃から感謝し、
働きやすい環境でお仕事をして頂く為のフォローを徹底していきます。

それと、お仕事を頂いているお客様からのご指摘に対しても真摯に受け止め、
改善する事により信用を得られると思います。

全てにおいて、誠心誠意つとめる事を念頭に置いて取り組んで行きます。


それでは、また。

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by decorer02 | 2017-01-20 14:17 |


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