会社にやらせてもらう

こんばんば。
渡です。
昨日は成人の日でしたね。
新成人の皆さん、おめでとうございます。
若い力で日本を盛り上げて行ってください!
私自身の成人式は遥か昔の話しなんですが、
若い方達に負けないように頑張って行こうと思います。


それでは本日の一日一話

『会社にやらせてもらう』

お互いの仕事なり職業というのは、それぞれに自分の意志で選び、
自分の力でやっているようではあるが、本来は社会がそれを必要としているからこそ成り立つものである。
つまり、自分がやっているのではなく、社会にやらせてもらっているのだということが言えると思う。
床屋の仕事でも、髪をキチンとしたいという人びとの要望があって、はじめてそれが必要とされるのである。
このことは、どんな仕事についても同じである。
そういうことを考えてみると、そういう仕事を世間からやらせてもらえるのは、
ほんとうにありがたいことだという感謝の念も生じてくると思うのである。


自分が今やっている仕事というのは、
それは自分で選んで仕事をしていると、
若い頃は思っていました。

幸之助さんも仰っているように、
そもそも会社が私という人間を必要としていなければ、
今現在この会社で働く事はできません。

と言う事は、冒頭に書いた、

【自分が今やっている仕事】
ではなく、
【自分が今させて頂いている仕事】
になると思います。

と言う事は、必然的に私と言う人間が、
会社にとって必要とされる人材にならなければなりません。

一概には言えませんが、会社にとって必要な人材とは、
やはり会社の利益に貢献できる人の事だと思います。

そうする為には、どのように行動すべきか?
自ずと明確になりますよね。

デコールから必要とさせるようになるには、
先ずお客様、スタッフさんから頼りにされる営業マンにならなければなりません。

そうする事により、お仕事を頂き、会社に利益をもたらし、
必要とされる社員になれると思います。

働かせて頂いている。
これからも長く働かせて頂く為に、精進して行きます。


それでは、また。

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by decorer02 | 2017-01-10 18:19 |


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