素直な心とは

こんにちは。名古屋支店キャリアカウンセラーの山本です。



本日の一日一話へ。



【素直な心とは 松下幸之助 一日一話 1月6日

素直な心とはどういう心であるのかといいますと、

それは単に人にさからわず、従順であるというようなことだけではありません。

むしろ本当の意味の素直さというものは、力強く、積極的な内容を持つものだと思います。

つまり、素直な心とは、

私心なくくもりのない心というか、一つのことにとらわれずに、

物事をあるがままに見ようとする心といえるでしょう。

そういう心からは、物事の実相をつかむ力も生まれてくるのではないかと思うのです。

だから、素直な心というものは、真理をつかむ働きのある心だと思います。

物事の真実を見きわめて、それに適応していく心だと思うのです。





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物事の実相や真実の見きわめが出来ている人は、
意外と多いのではないかと、私は思います。



でも、、、

それに適応していくための心が大切とあるように、
「適応」しようと努力をしない人の方が、多くいるのではないかと思います



何か自分の中で引っかかりがあった時に
それについて目を背けずに、向き合っていく過程で少しづつ答えが見つかってくることを
総じて「適応」なのだと私は思っています







適応していくためには、
たくさんのエネルギーを使う時もあるかならのかもしれません

引っかかりの相手が
親や上司だと、相当エネルギーを消費することも。笑






でも、そこで問題から目を背けるのは適応ではないと思います







著名な心理学者のユングもこれと似たような事を言っています


「あなたが目を背けた問題は、いつか運命として再会する。」






適応しようとしない方が楽と思いきや

後々 ツケが回ってくるという事です





白黒ハッキリしないグレーな世の中にも、適応出来る自分でありたいです

^ ^


では、失礼します。

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by decorer02 | 2017-01-06 19:30 | 山本


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