自分の最善を尽す

おはようございます。

渡です。
今日から12月ですね。
今年のラストスパート、気合い入れて頑張り、
良い形で来年へ繋げたいと思います。


では、本日の一日一話

『自分の最善を尽す』


太閤秀吉という人は、ぞうり取りになれば日本一のぞうり取りになったし、炭番になれば最高の能率を上げる炭番になった。

そして馬回り役になったら、自分の月給をさいてニンジンを買い、馬にやったという。

このため嫁さんが逃げてしまったということだが、そこに秀吉の偉大さがある。馬番になったが「オレはこんな仕事はいやだ」などと言わずに、

日本一の馬番になろうと努力した。

つまり、いかなる環境にあっても、自分の最善を尽し、一日一日を充実させ、それを積み重ねていく。

それが役に立つ人間であり、そのようなことが人を成功に導いていく道だと思うのである。



どんな仕事にも共通する事だと思うのですが、
やはり下積みというのは大切ですよね。

下積み時代にしか経験できない事も多々あるし、
そこで基礎を習得し、それを応用してその後の仕事に
活かす事ができると思います。

太閤秀吉は、主君である織田信長の草履を
懐で温めていたと言われています。

そこまで徹底して主君に尽くすのですから、
もちろん評価も上がり出世して当然ですよね。

まさに、
『自分の最善を尽くす』

こんな仕事は嫌だと、仕事を選んでいては、
いつまで経っても成長はありませんし、
仕事もはかどりません。

逆に、他の人が苦手な仕事を率先して行い、
むしろそれを自分の得意分野にできる位頑張れば、
人より秀でる事ができると思います。

そういった事を積み重ね、会社にとっても、
お客様やスタッフさんにとっても役立つ人間になり、
成功に結び付けて行きたいと思います。


それでは、また。

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by decorer02 | 2016-12-01 09:51 |


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