とどめを刺す

こんばんは 株式会社デコール 名古屋支店 営業 安藤雄太です。

もう11月もあっという間におわりですね!忘年会の約束なんかも増えてきましたが今年は仕事の環境が変わり休みが変わったので参加できるのでしょうか

もちろんしますけどね笑 プライベートも仕事も充実させないと意味がないですから 時間はみんな平等!より楽しんだもの勝ちだと思います。

では今日の松下幸之助さんの一日一話

とどめを刺す 凄いタイトルですね!サスペンスかと思いました。


日々のお互いの仕事の中で、もうちょっと念を入れておいたら、とあとから後悔することが少なくないような気がする。

一生懸命に努力して、せっかく九九%までの成果を上げても残りのわずか一%の「止め」がしっかりと刺されていなかったら、それは結局はじめからやらなかったと同じことになる。いや中途半端にやっただけ、むしろマイナスになる場合が多いのではあるまいか。念には念を入れよ、である。仕事を完全にやり通すのに念の入れ過ぎということはないのである。とどめを刺さない仕事ぶりがあったら、お互いにその不徹底を大いに恥とするほどの厳しい心がけを持ちたいものである。


仕事感の話でしたね!

おっしゃる通りだと思います。僕は仕事は大枠をとらえてとりあえずやってみようというタイプなので念には念をということはしないです。

人材業においては時間が勝負だと思うケースが多いからです。

その都度 瞬間的にとどめを刺していかないと仕事が進まないのです、

面接の際には応募者の痒いところに手が届くように質問しにくい内容は

こちらからしてあげて信頼をしてもらいとどめを刺す

クライアントさんには巡回を通してお客様からニーズが出る前に情報を集めて

ニーズが出た際にはすぐ対応しとどめを刺す。


その都度とどめを刺しますが99%の積み重ねというよりは0-100km/hを

フェラーリの如くいかに早くできるかだと思います。

人を企業をつなぐ仕事だからこそ100%は難しい

だから面白い

今日はこんなところで失礼します。



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by decorer02 | 2016-11-28 23:54 | 安藤


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