企業は儲けるべし

おはようございます。
日に日に寒さが厳しくなっている気がします。

冬物コートをいつから着ようか考えている渡です。

それでは、本日の一日一話


企業は儲けるべし

業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。そして利益の大半を税金として納めています。企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。どこも儲けなければ、税金もおさめられない。とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。

企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。


企業は、もちろん利益を上げる事が大切です。
利益を上げる事により、雇用を生み、会社を存続できるのです。
その結果、納税ができます。

弊社の経営理念として、

「はたらく喜び 人生に豊かさを」

という言葉があります。

まさしくその言葉通り、
働く事により、お給料をいただき、税金も納められる。
そして、生活を豊かにする為の財力であったり、
知識や徳を得る事ができると思います。

社員一人一人が意識を高く持ち、
会社の利益に貢献する事により、
納税でき社会貢献にも繋がります。

その為に、努力し、創意工夫し、
日々熱意を持って仕事に取り組むように心掛けます。


それではまた。



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by decorer02 | 2016-11-11 09:59 |


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