自然を生かす

本日の1日1話
たまには社長として書いてみます。

自然はそれ自体のために存在しているという見方がある。しかし、もっと大きな観点に立って考えてみると、自然は人間の共同生活に役立つために存在しているのだと考えることもできるのではなかろうか。そう考えてみれば、自然を人間の共同生活の上に正しく活用していくことは、人間にとって当然なすべきことだとも言える。
むろん、単に意欲をたくましくして自然を破壊することはあってはならない。自然を十破壊して、そこから八の価値しか生み出さないというのではいけないが、十二の価値を生むならば、むしろ積極的に自然を活用していったらいいと思うのである。

社長として会社に置き換えて考えてみました。

自然という会社の中で人間という社員が日々活動を行う。
資源が無限にあると思い、無駄に使いすぎると後の活動に支障をきたす。
しかし、自然も人間が過ごしやすい環境でないと、生産活動が鈍くなる。
お互いが生きるためにお互いを必要とする。
より利益を生み出すためには毎年取れる果物だけに頼るより、その木を苗木にして一時的に収穫は減るが、その先に2倍、3倍となる活動、挑戦も必要ということか。

ってことは、やはりいま悩んでいる新人の採用活動は前向きに捉え挑戦することにしよう。
来年の12になるために!
[PR]
by decorer02 | 2016-09-06 23:21


<< 徳性を養う やさしい心 >>