ゼロ以上の人間に

お疲れ様です。株式会社デコール名古屋本社 安藤雄太です。

5月も最終日ですね。今年はとにかく仕事の年になりそうですね。プライベートまで充実させる余裕はなさそうです。今年は耐えて仕事があることに感謝し楽しみに変えられるようにしたいですね。

では本日の1日一話 ゼロ以上の人間に

人間の生活はすべてのことが自分ひとりではできない。着物にしても食べものにしても、他の人の労作によってできたものだ。そのかわり自分もなんらかの労作を他人に与えて生活が成り立っている。つまり労作の交換である。この労作を交換しない、もらうばかりで与えるものがないというのでは役に立たない。これはマイナスである。プラスとマイナスがゼロ以上でなければ役に立つ人間とは言えない。

たとえば反物を三反もらったら、それを四反にして提供する人になるということだ。精神面でもこれは同じである。人に対してより高い考え方を与える。これが人と生まれて社会に役立つ人間の姿であろう。


これはおっしゃる通りですね。なかなかできないですが、自分がこの市場においてどれくらい価値があるのかがわからないですが常に会社にどれくらい貢献できるか1もらえば2返すないし会社に残すことは心がけてきました。常にどうすればいいのかなんてのか考えるのが癖でしたが要因も分析にまとめるのも原因が様々だと難しいですね。早く会社のいち戦力として認めてもらえるように頑張りたいですね。それでは本日はこの辺で


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# by decorer02 | 2017-05-31 22:15 | 安藤 | Comments(0)

叱ってもらえる幸せ

こんばんは、本日担当の神山です。

来月からもう6月ですね~
今年も残り半分頑張って行きましょう。

本日の幸之助さんは

『叱ってもらえる幸せ』

叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。叱ってくれ手のないことは寂しいことである。どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、進歩向上が得られるのだ。
叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。
修業途中にある諸君は、叱ってもらうことの尊さを知り、叱られることに大いなる歓びを感じる境地に到達しなければならないと思うのである。

叱ってもらえる
ありがたい事ですね。

周りに自分を叱って貰える人がいる事は
それだけで幸せな事。

どうでも良い人に対しては、怒る、叱る事にしても気を使いますし
私の場合ですと、そのままにしておこうと思うはずです。

それでも良くなって欲しいと思うから、私は周りの人達から
叱って貰えるんだと感じます。

間違った事を正しい方へ、先輩方が導いてくれる事は
それだけでとても大きな財産。

私も今後、歳を重ねて行く毎に上手く
叱れる大人に成長して行けるように
なりたいと思います。

それでは、また次回に。



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# by decorer02 | 2017-05-30 19:18 | 神山 | Comments(0)

まかせてまかせず

こんにちは!担当の水野です(^^)

気付けばもう5月も終わりですね。

時が経つのは本当に早いです(><)


さて、今日のお話です。

【まかせてまかせず】

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、

人に仕事をまかせる場合、原則としては、

こういう仕事をやりたいと思っている人に

その仕事をまかせる、ということがいいのではないかと思います。

しかし、まかせてはいるけれども、

たえず頭の中で気になっている。

そこでときに報告を求め、問題がある場合には、

適切な助言や指示をしていく。

それが経営者のあるべき姿だと思います。

これは言いかえますと“まかせてまかせず”

ということになると思います。

まかせてまかせずというのは、文字どおり

“まかせた”のであって、決して放り出したのではないということです。


誰かに担当している仕事を引継ぐ時、

どうしても任せたら任せっぱなしになりがちですが、

常に気にかけていかなくてはいけないですよね。

任せる方もその伝え方が悪ければ、

クレームの原因になったりします。

任せる方も自分の仕事はそこで終了ではなく、

一度受け持った仕事はいつまでも責任感を持ち

取り組んでいかなくてはいけないなと改めて感じました。



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# by decorer02 | 2017-05-29 21:51 | 水野 | Comments(0)

不要なものはない

こんばんは小出です。今日の一日一話

不要なものない

みなさんは、いろいろな立場にお立ちになっておられると思いますが、私はどんな立場でも、この立場はいけない、この仕事はまずいということはないと思います。どの仕事が必要でなくて、どの仕事が必要であるということはないのです。この世に存在するものは、すべて必要である、というように考えていただきたいと思うのです。

そしてそうした考えに立って、要は自分には何が適しているか、何が向いているか、自分はどういうところに自分の使命を見出し、そこに打ち込むべきであるかということを、みずから考え、そしてそこに信念を持つことが大切だと思います。


学校の進路相談が仕事を考える第一歩でしょうか?

世界に誇るパナソニックの松下幸之助が年を重ねてトップに立って仕事の基本的な事を大切と言ってる。

高校の時、大学の時、皆さん就職を考えたでしょうが、たまには初心の頃を思い出してみては?

あー、今日も世の為、人の為に仕事した〜っていう日はやっぱりビールが美味しい。

最近ビールが美味しくない人は今一度初心に返ってみてはいかがでしょうか?


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# by decorer02 | 2017-05-26 21:13 | Comments(0)

社長は徳、副社長は賢

こんばんは。
先週日焼けをして更に黒くなった渡です(^-^;


本日の一日一話

『社長は徳、副社長は賢』

人の組み合わせというのは、微妙なものだと思う。

たとえば、会社の場合、非常に優秀な二人の経営者が社長と副社長になっても、

相性が悪いとうまくいかないものである。

総じて、どの会社でも、社長が積極的で、副社長は女房役といったところが多いが、

原則としては最高首脳者はおだやかで、次席がバリバリやる方が望ましいようだ。

つまり経営者の組み合わせとしては、社長はお人柄で、

副社長は実行力に富む、といったあり方が安定感があるように思う。

王は徳をもって立ち、その下に賢相がおれば、物事が徳望によって行なわれるという。

企業の経営についても同じことが言えるだろう。


私はもちろん、社長でも副社長ではないので、
最高首脳者の気持ちは分かっていませんが、
これを他の事に置き換えても同じことが言えるのではないかと思います。

例えば、子育てに関して、
父親が厳しく躾けをし、
母親も同様に厳しく接していると
子供に逃げ道が無くなるので、
あまり良くないとも言われていますよね。

もちろん賛否あると思いますが、
片方が積極的で、もう片方が女房役の方が
円滑に物事が進むのではないかと思います。

仕事でも、相談しやすい上司や、
コミュニケーションが取りやすい同僚などが
居た方が仕事も捗って良い方向に進むと思います。

そして、いずれは首脳陣の一員になれるように精進して行きます。

趣旨がずれていたら申し訳ありません。


それではまた。

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# by decorer02 | 2017-05-25 19:50 | | Comments(0)